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【24】グランドティートン国立公園(Grand Teton National Park):コルターベイ(Colter Bay)とマリーナ:6日目(5).2012年6月15日(金)

========================================== 最初にポチッ↓、        ポチッ↓   とふた押し。ブログランキング参加しています。     にほんブログ村 旅行ブログ アメリカ旅行へ ========================================== 写真をクリックすると、別窓で写真が大きく開きます。 前回は、Jackson Lake Lodgeの探索で終わった。 【今日の計画】 今日から3日間、グランドティートン国立公園に滞在。 グランドティートン国立公園で野生動物を見、景色を見る。 【今日の行動】 天気予報では午後「雷雨」で雨の確立30%だったが、朝は天気がいい。昼間曇っていたが雨は降らず、夕方も晴れた。 【コールターベイ(Colter Bay)】 夕方、4時ころ、コルターベイ(Colter Bay)のビジターセンターに行く。車で15分ほどである。 A:グランドティートン国立公園の宿:Jackson Lake Lodge。B:コルターベイ(Colter Bay)(コルター湾)。グーグル地図では、車で9.4 km、12 分とある。 大きな地図で見る 宿がくれた周辺地図にコルターベイ(Colter Bay)が載っている。 120615_6123-3 コルターベイ・ビジターセンターにきた。 120615_6138-1 コルターベイ・ビジターセンターでもらった、コルターベイ村の地図。下方中央のボールペンで示してくれたところがビジターセンター。右のボールペンで示してくれたところがマリーナで湖(ジャクソン湖)がある。 120616_6232-1 珍しくないけど、リスがウロチョロしていた。 120615_6137 ビジターセンターの映画室でオオカミの映画が17時から始まっていた。17:04に暗い部屋に入り、55分のオオカミの映画をみた。ナショナル・ジオグラフィックが制作した映画だ。 120615_3342-1 イエローストーン公園の生態系のバランスを保つために、カナダからオオカミを導入した。その記録映画で、オオカミの移送から、イエローストーン公園に放す瞬間、イエローストーンで仲間の形成、エルクを狩って生きる姿を、かなりリアルに映していて、感動ものである。感心することは、オオカミの移送の最初から、素晴らしい映像を残していることだ。日本にも、社会のリーダーたちに、歴史に残す、歴史を作る、という意識と政策が欲しいですね。 映画が終わって18:00.ビジターセンターを突き抜けると、ジャクソン湖の向こうにティートン連山が見えて、とても美しい。 120615_3344 周辺の花もきれいである。 120615_6144 120615_6143 120615_6144 - コピー 水辺(ジャクソン湖)の周辺を歩くことができる。マリーナには素敵なボートがたくさん係留されていた。 120615_6141 120615_3350 120615_3351 120615_3352 120615_3353 120615_3346 120615_3347 120615_3348 コルター湾の名前はジョン・コルター氏から来ている。1804~6年、ティートン連山と北部イエローストンの景観の発見をした功績で、150年後の1957年に命名された。 120615_6145 120615_6146 ジャクソン湖に面して、建物がある。マリーナの管理棟であり、お土産、食べ物、雑貨のお店である。釣りの許可書やボートの許可書の管理をしている。 120615_6152 ここでお土産に方位磁石を2つ買う。6.99ドルと7.69ドル。2つとも中国製。 120616_6231-1 レジのロール紙がなくなり、レシートもらうのに時間がかかった。急ぎません、お姉さん。 120615_6149-1 記念写真も撮りました。 120615_6154-1 今回はここでおしまい。 ご覧くださって、ありがとうございました。 【今日の人生訓】 「かつて僕は,異様なことをしている人を異様だと思っていたものだった. 今や僕は,他人を異様だと思う人こそ異様だと思うようになった」 ポール・マッカートニー (1942- 英国のミュージシャン) (ゴスリング、ノールダム『理工系&バイオ系大学院で成功する方法』、2010年) 自分は、他人と同じであることを、嫌うが、独自の自分を作るのは至難である。自分の内部の声に忠実に生きることが望ましいが、簡単ではない。せいぜい、多数派のまねはしないけど、少数派のまねをする程度だ。 本日が幸せに満ちた1日でありますよう。 今日も笑顔で!