【15】グランドティートン国立公園(Grand Teton National Park):クレイグ・トーマス・ディスカバリー・ビジター・センター(Craig Thomas Discovery & Visitor Center)、2012年6月14日(木)、5日目(3)


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前回は、グランドティートン国立公園入口(ワイオミング州) で終わった。

【今日の計画】

ジャクソン(Jackson, ワイオミング州) からグランドティートン国立公園までは58.7 km、47 分と近いので、観光してからグランドティートン国立公園の宿に行く。

A:ジャクソンの宿、B:グランドティートン国立公園の宿。

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【今日の行動】

朝から快晴。1日、快晴。暑い。

【グランドティートン国立公園:クレイグ・トーマス・ディスカバリー・ビジター・センター(Craig Thomas Discovery & Visitor Center)】

ジャクソンホール・ハイウェイを北上し、モラン(Moran)まで来たが、予約してある本日の宿Jackson Lake Lodgeに入る道が封鎖されていた。警察官が、ムース・ジャンクション(Moose Junction)まで18マイル戻れという。なんてコッタ! 工事で封鎖するならもっと手前の道路で知らせておいてよね。

驚いたことに、翌日の新聞に、モラン(Moran)で交通事故があって、ミシガンからきた男性が1人死亡したとあった。こんな田舎で事故で死亡者が出るのは珍しいだろう。その事故の調査のために道路が封鎖されていたのだ。知らなかった。とはいえ、知っている人はいない。公園入口でのんびりしなかったら、事故に巻き込まれていたかもしれない。

ムース・ジャンクション(Moose Junction)まで戻り、ティートンパークロードへ入り、直ぐにあるクレイグ・トーマス・ディスカバリー・ビジター・センター(Craig Thomas Discovery & Visitor Center)に向かった。

駐車場に車を停め、建物に向かうと、大きなムースの像がある。
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このビジターセンターは外側も室内もなかなか立派だった。
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中庭は日本の石庭をまねたようだ。建物の屋根の上からティートン山脈が少し見える。美しい。
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日本の石庭を真似ても、日本文化は真似ていない。子供も親も、遊園地と思っているようだ。石に登る。石の上で跳ねる。アメリカではいいけど、京都に来ても、石庭の石に登るんじゃなゾ。
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このママさん。子供をおんぶしている。日本では、昔は、おんぶだったけど、今は、だっこ全盛時代。おんぶしない。なお、少年少女をおんぶにだっこで育てていると批判するむきもある。
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センター内はかなり広い。観光客でゴッタがえしている。

説明員(レンジャー)がグランドティートン国立公園の動物の生態を説明している。20人ほどの大人と子供が聞いている。結構熱心である。日本もこういう説明員がほしいですね。
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絵画コーナーがある。休憩用ソファー(右)もある。
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動物のはく製コーナーがある。
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ここで、国立公園の年間入園券(Annual Pass)を$80(車一台分)で購入した。サイズも印象も、普通のプラスチックカードである。カード中央上部の穴は、購入月の6月に係員がパンチで穴をあけたためである。裏面にサインする。U.S. National Park Service America the Beautiful
http://www.nps.gov/findapark/passes.htm120616_6333-1

ここでグランドティートン国立公園の説明・地図・イベント案内などの観光情報をもらう。資料コーナーに置いてあるので勝手にもらう。なお、別途、質問があれば、係員が答えてくれる状況である。資料の中に日本語もあったので、1ページ目を下に示そう。
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外にでて駐車場に向かう。うわあー、ティートン山脈、美しい。飛行機雲でしょうか。
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今回はここでおしまい。
ご覧くださって、ありがとうございました。

【今日の人生訓】

「燃え盛る熱意なしに偉大なことが成し遂げられたことは、一度もない」
ラルフ・エマーソン (1803-1882 アメリカの哲学者)
(ゴスリング、ノールダム『理工系&バイオ系大学院で成功する方法』、2010年 より)

本日が幸せに満ちた1日でありますよう。
今日も笑顔で!


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